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NAME: Atsuko Ohta 大田敦子 中途入社 1995年入社営業販売部 東日本チーフマネージャー

スタッフ間の距離が近く、
何事も言い合える環境があります。

主に店舗に勤務し、本部と店舗の架け橋になれるような存在でいることが、私の立場において大事だと考えています。店舗でしか分からないこと、客観的に見ないと分からないことがあるため、まず、初めてのことは自分でやり、それからスタッフと共に考えていくというスタンスを取っています。
担当店舗だけに偏らず、全体的なことも把握して考えていくようにするために、エリアマネージャー、ブロックマネージャーと1週間を振り返るミーティングをし、改善や問題解決が出来るように話し合いをします。

最も大切にしていることは密なコミュニケーションです。店長だけではなく、スタッフ全員に必ず声をかけ、それぞれのコンディションを見極めます。どんな仕事も同じだとは思いますが、接客業は特にその人の姿勢がお客様に映るため、人に見られる意識が常に必要な職種になってきます。一緒に働く仲間としてモチベーションは高くもってもらいたいですし、その日の第一声にも気を配っています。いちスタッフ、店長として働いていた時期も、お客様に「ありがとう!」とおっしゃって頂けたり、多くの喜びがありましたが、今は人の成長が見られたときが一番嬉しいですね。どんなときでも相手と向き合い、受け入れて、何事も話すようにしています。「いつも、よく見てくれていてありがとうございます」とスタッフに感謝された時はとても喜びを感じました。

私は当初アルバイトとして入社しました。とりわけ「個人の想像力とチームワークの強みを最大限に発揮すること」という経営理念のひとつに共感を覚えています。入社時期や勤務年数などは関係なく、スタッフ全員にチャンスがあり、自分自身が発揮できる環境がJ.B.にはあります。現場で新しい意見が出て、あらゆる面で反映されることがあります。それは本部、マネージャー、現場の距離が近く、チームワークで仕事が出来ている証拠だと思うのです。J.B.は、常に新しいことを取り入れていき、毎年、毎シーズン変化し続けています。

経歴

  • 1995年入社営業販売部 東日本チーフマネージャー

(2016年9月時点)